年を取るとどんどん「自分がなくなる」。「自分のもの」だと思っていたものが実はほとんど「他者から贈与されたもの」それゆえ「他者と共有されるべきもの」であることに気づいて、「なんだ、『自分だけのもの』なんて、この世にないんじゃん」という涼しい諦観に至る。

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