第3世代のiPod


いろんな苦難を乗り越えて、朝方、ついにiTunesライブラリをMac→Win全移植成功。ファ
イル名の文字化けも意外に少なく5%ぐらいだったので、曲名やアーティスト名を打ち直
したり。そんでね、すげーショックな事実がいくつか発覚。


(その1)
僕のダイナブックは4ピンのFireWireがあるので、それでつなぐことにしたんだけれど
も、これって何? 電源が通ってないものなの? iPodがまったく充電する気配がないん
だけれども。わざわざノートパソコンの裏側からコードを抜いたり挿したりして、同期さ
せたあとはコンセントにつなぎなおしたりして。うわー、あほらしい。


(その2)
すげー遅いMac(G3 400M)で使っていたときより、割と贅沢なスペックのダイナブック
Pentium4 1.4G)で使うほうがソフトとハードのレスポンスが明らかに遅い。これはた
ぶんWindowsの仕組みのせいかな。ゲーム機のロード時間が待てずにいらいらする僕とし
ては、ほんの1秒2秒の反応速度の違いがすごくすごくすごく長く感じるのだった。


(その3)
タッチパッド最悪。カナ様が初代用に作ってくれたかわいい毛糸のケースに入れているん
だけれども。初代はハードキーと回転式のパッドが付いていて、それだと混んだ電車の中
でも、手探りで毛糸のケースの上からなでるだけですべての操作をコントロールできたん
だよね。ボタンの部分の微妙な出っ張りとかすごい機能的だった。でもボタンがフラット
になって、しかも体内に流れる電気を感知するような仕組みになってしまうと、毛糸の上
からは押せないし、毛糸の中に指を入れて、手探りでボタンを押そうとすると、触れただ
けで誤動作しまくるのね。だから手探りが無意味。目視とセットじゃないとボタンが機能
しない。そもそも4つの操作ボタンが独立したメリットが何一つないってのがすげー。そ
りゃiPod miniや4世代iPodでもとの配置に戻るっつうの。過ちを2度は繰り返さないとこ
ろはステキだ。操作を手探りではできないという意味ではリモコンがオプション販売され
ているという逃げ道は用意されているんだけども、iPodのシンプルさに対して、リモコン
ほど存在がばかげているものはないと思っているので出来れば買いたくないのだ。そうす
るとボタンの部分だけくりぬいてあるセミハードケースみたいなのしか選択肢がないわけ
で。うーん、ださいなぁ。


(その4)
再生時間が初代より短い。これはありえないでしょー。サイズが薄くなっても、性能落と
してどうすんだ。大容量を誇っても、その中身を網羅できないなら、無駄じゃん。8時間
は最低ラインぎりぎりだけど、そろそろ20時間連続再生を目指して欲しい。



そんなわけで2日目にして大いにしょんぼりな僕なのでした。買い換えたいー。